山陰旅行 3日目:出雲観光

出雲まで移動して、出雲大社観光。

平成の大遷宮も、そろそろ終わり。前回見られたなかった個所も、オープンしていた。

 

有名なスターバックスも一応。

 

朝食は「おくに茶や」でぜんざい。(写真は抹茶ぜんざい)

昼食は少し移動して、「羽根屋」で出雲そば(僕は釜揚げそば)。

 

彩雲堂の店舗に行き、お土産を購入。

 

もう一度、出雲大社方面に戻り、稲佐の浜を見て、宍道湖畔を散歩して時間をつぶす。

 

レンタカーを返却して、出雲空港から JAL で東京まで。JAL のクラスJ は快適だった。初飛行機のトビー、心配したが、無事で一安心。

バスで最寄り駅まで。そこからタクシーで帰宅。

 

山陰旅行 2日目:大山登山

9時過ぎに米子駅に到着。レンタカーを借りて、大山に向かう。

 

天候はあいにくの曇り、時々雨。山は風も強く、結構寒い。

そして登りの傾斜が結構きつく、すぐにばててしまう。(ペースが速すぎたのかもしれない)

登山は慣れているはずのトビーも、さすがに今回はきつかったのか、何度も引き返そうとしていた。(水を入れたリュックに背負わせたのも、重かったのかも)

 

何とか霧に包まれた山頂まで到達(途中、6合目で、僕は引き返そうかと思った)。

帰りは脚の筋肉痛、膝痛と戦いながら、ほうほうの体で下山。

無事に降りてこられてよかった。

 

 

米子の町に降りて、「稲田屋」で夕食。妻が初めてだという「のどぐろ」も含めて、どの料理も美味しかった。

 

宿は「グリーンスコーレせきがね」。21時ごろ到着し、温泉につかる。トビーのトイレなどを済ませて就寝。

山陰旅行 1日目

サンライズ出雲で行く山陰旅行

大きな荷物は前日夜、駅のロッカーに預けておいた。

 

当日は仕事後、タクシーを使って、最寄り駅を往復し、トビーと残りの荷物を運ぶ。

ビールなどを買い求めて乗車(早く着きすぎたので、しばらく待った)。

初めての寝台列車は非日常で楽しかった。

 

品川駅で買った今半の弁当を食べ(妻はおにぎり)、ビールを飲んで、少しして就寝。

といっても、音も揺れもあるので、ぐっすり眠れるわけではない。夜中、何度も目を覚ました。

宮崎ダンロップフェニックス観戦2日目

シャトルバスで会場へ。すぐに練習場へ行き、松山英樹、ザンダー・シャウフェレ、ブルックス・ケプカらの練習を見る。ショットだけでなく、アプローチやバンカー練習も見ることができて楽しかった。
試合会場に戻り、最終組(ブルックス、ザンダー)に付いて回る。試合はケプカのリードが大きく、誰も追いつけない状況が続き、少し面白くなくなったのと、妻の腰が痛くなったこともあり、早めに切り上げることにする。日帰り温泉が良いということで、青島にある「ANA ホリデイ・イン リゾート 宮崎」へ行くことに。JRで移動して温泉につかり、まだ時間があったので、青島まで行って、鬼の洗濯岩を見る。帰りはバスで宮崎駅まで。
夕食はホテルと同じビルにある「ぐんけい」で唐揚げやチキン南蛮などの鶏料理を。お土産を買って、JRで宮崎空港まで。
最終のANA便で東京に戻る。帰りの便は連覇を果たしたブルックス・ケプカ、コディ・グリブル(2016年サンダーソンファームズ優勝)、ハロルド・バーナー三世と一緒だった。特にケプカとそのガールフレンド(actress and model)、グリブルは斜め前の席ですぐ近くだった。さすがに皆さんお疲れで、ずっと寝ておられたが。
やはりダンロップフェニックス観戦は楽しい。また良い選手が来ることがあれば、観戦に行きたい。
次回に向けてのメモ: 夕食はどこもいっぱいなので、事前に予約しておくこと。ホテルはリッチモンドが良い。帰りの便は、もっともっと早くてもよい。ただ、最終便は選手と一緒になる可能性があるのだが(2013年はルーク・ドナルドが真後ろに座っていた)。

 

宮崎ダンロップフェニックス観戦1日目

5時起床、5時半出発、6時に空港到着。引っ越してから羽田空港が近くなったので、旅行は楽になった。ラウンジで少しだけ寛いで、6:45のANA便(ソラシドエア運航)に搭乗。
宮崎空港からはJRで移動。宮崎空港は市内から近く、10分くらいで宮崎駅に着く。ホテル(JR九州ホテル)に荷物を預け、無料シャトルバスで会場まで。
2013年と2014年に観戦しているダンロップフェニックストーナメント、今回が3回目の観戦である。
今回の目当てはザンダー・シャウフェレ(2016-17シーズン、ルーキーでツアーチャンピオンシップ優勝を含む2勝。2017 Rookie of the Year)、ブルックス・ケプカ(前年優勝者で2017年全米オープン優勝)、そして我らが松山英樹である。久しぶりに生で見た松山選手、ますます大物感が増した気がする。
前半はザンダーの組、後半は最終組(ケプカ、松山)に付いて観戦する。雨でスタートが1時間遅れたので、最初から最後まで見ることができた。天気は土曜日朝の雨以降は晴れであった。
観戦後の練習見学も楽しみの一つである。しかし、この日はスタートが遅れたせいで日没になり、最終組の練習はなかった。暗くなるなか、ザンダーの練習を堪能する。ザンダーの後ろに立ってアドバイスなどをしていた太ったオジサンが、ザンダーのお父さんかつコーチであることを知ったのは後日である。
ホテルに戻って夕食を検討。いくつか目ぼしい店を見つけて電話してみるも、どこも予約でいっぱい…。さすがにこのダンロップフェニックスの時期は、人が多いのだ。
結局、少しホテルで待って、席が空いたと連絡をもらった「幸加園 橘通店」で宮崎牛の焼肉。前回は本店に行ったお店である。
食後は茶居珈でコーヒー&デザート(コーヒーパフェ)。ここは藤田選手の行きつけの店である。お腹いっぱいで、今回はうどん(宮崎の〆はうどんである)は見送り。

 

ハワイ島8日目(移動日)

7時ごろ起きてホテルの周りを少し散策する。すでに Mauna Lani North コースをラウンドしている日本人カップルがいて、はたから少しプレーを眺める(2人とも上手かった。そして昨晩食事に行くシャトルで一緒だった2人組だった)。 部屋に戻って、買っておいた(そして食べる機会を逸していた)ヨーグルト(Chobani と Yoplait)とクッキー、ミルクティーで朝食。忘れ物がないように念入りにパッキングする(6月に札幌に旅行した時は部屋に2つも忘れものをして、自宅まで送ってもらったのだ。念入りに部屋を見返したはずなのに。そしてこの日も金庫の中に置いていたサングラスを忘れそうになった…)。部屋から見えるハワイの景色を目に焼き付けるようにしてしばし眺め、出発。さようならハワイ島、さようなら Mauna Lani。またいつか。Mauna Lani はとても良いホテルだった(妻は手書きで部屋にメモを残したくらい)。 空港のハーツでレンタカーを返却。出国手続きを済ませて、News Stand で最後の Tropical Dreams のアイスクリーム。味はチョコレート ココナツ マカダミアナッツ。Tropical Dreams はチョコレートベースのアイスクリームのバリエーションが豊富である。そして、やはりチョコレートベースが一番おいしいという結論に達した。コーヒーも買って飲み、11:20 発のハワイアン航空でホノルルまで1時間弱のフライト。 DSC_5106

ホノルル空港では Honolulu Cookies で(妻の)お土産を買い求めて、いざ Kona Brewing で最後のビールとピザを! と意気込んで探したところ、何とすでに閉店していた…。しかし、以前は Kona Brewing の Pub があったところに、同じようにビールやピザを出している店があったので入り、Kona Brewing の Pale Ale とマルゲリータ ピザ(正確にはフラットブレッド)で昼食。 DSC_5108

United のラウンジで少し休んで(さっきピザを食べたばかりなのに、「そこにあったから。そして食べている人がいて美味しそうだったから」という理由で、思わずカップヌードルを食べてしまう。しかし、あっさりしたチキン味を選んでしまい、少し後悔。妻は「カップヌードルはやはりビーフに限る」とのコメント)。 14時発の ANA 便に乗り込んで帰路につく。プレミアムエコノミー利用だったので、ビジネスクラスシャンパンとデザートも(ビジネスクラスのサービスが終わった後で)楽しむ。金曜日の午前中にハワイを出発して、日本到着は土曜日の夕方(帰りは犬の迎えがあったので、少し高かったが羽田空港着の便にした)。急いで帰宅して、預けていた動物病院(うちの犬がずいぶんと気に入っている病院である)に犬を迎えに行き、2017年の夏休みの旅行は終わり。そしてしばらく日本を離れている間に夏も終わりに近づき、帰宅後の散歩ではすっかり秋の空気を感じるようになっていた。楽しかった旅も終わり、日常に戻る(この瞬間はこれまで結構辛かったが、今回は意外にもそうでもなかった)。仕事に行く weekday はもちろん、毎朝晩欠かさない犬との散歩も再開だ。「日常に戻ろう」(小沢健二がコンサートの最後に言う言葉)。僕たちはずっと旅をして暮らすことはできない。それは仕方のない事実である(そしてもし旅が日常になったら、僕たちは何を楽しみに生きればよいのだろう?)。しばらくの間は、次の旅を楽しみにして、(そして好きや嫌いに関わらず降りかかってくるいろんな出来事に向き合いながら、対処しながら)日常を過ごす。 次のハワイ旅行はカウアイ島に行こうと妻とは話している。

ハワイ島7日目(ブランチ&ビーチ、ステーキ)

元の予定ではこの日はフォーシーズンズ ホテルで朝食を食べる予定だったが、(価格の割に満足度は高くないのではないかと思い直し)、予定を変更して Holuakoa Gardens and Cafe でブランチを食べることにする。 朝食を食べる予定で早起きしており、店が開くまで少し時間があったので、ゴルフの練習に出かける(妻も一緒に)。実は毎朝練習する予定でクラブを持参したものの、今回の旅行では早朝からの予定が多かったので、初めての練習。ドライビング レンジは芝生の上から打てるのが素晴らしい。改めて実感したのだが、やはり実際の芝生の上からのアプローチは、本当に良い練習になる(よく言われることだが、練習場のマットの上から打つアプローチは「簡単」すぎるのである)。ラウンド前に練習する人たちが残していった球ももらって練習に打ち込む(そして数多くの打ち損ないも打った。どうなったらミスヒットが出るかを知ることも練習の重要なテーマなのである)。 部屋に戻ってシャワーを浴びて出発。10時半ごろ Holuakoa Gardens and Cafe に到着しブランチ。今回注文したのは Egg Flittata とフレンチトースト。どちらも美味しかった(特にフレンチトースト)。何度来ても思う、ここは本当に良いレストランである。滞在中、毎日通ってもよいくらいだ(そして次回はディナーを食べに来たいと思う)。 DSC_5096

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食後は Kua Bay で泳ぐ。今日も高い波が打ち寄せていて、しばし波と戯れて(時に波に揉まれて)遊ぶ。30分ほど遊んで満足したら、シャワーを浴び、あとは高台にあるいつものベンチに座り(このベンチで過ごす時間が本当に好きだ)、波で遊ぶ人たちを眺めながら村上春樹の最新小説を読む。小説はそろそろ終わりに近づいてきた。おそらく今日中に読み終わるだろう。 妻が最後にシュノーケリングをしたいと言うので、ホテルに戻りシュノーケルとフィンを借りて、少し離れた(徒歩で10分ほど)入江でシュノーケリングをする。僕はすぐに飽きてしまったのだが、シュノーケルを(人生で初めて)うまく使いこなせるようになった妻は、シュノーケリングの面白さに目覚めたらしく、かなり沖まで一人で行って、ひとしきり海の中の様子を楽しんでいた(僕はビーチカバナに座って、出来るだけ日焼けを防ぎつつ本を読みながら、たまに妻が溺れていないかを確認していた)。 用具を返却してからも、少しの間プールで泳ぐ。部屋に戻ってシャワーを浴びて、いざ夕食へ。今回の旅行で唯一のまともな(一般的な感覚では、おそらく)夕食、ステーキである。これまでの夕食はスーパーで買ったサンドイッチやサラダ、チーズ、ケトルチップス、それにビールとワインなどで済ませてきたが(それはそれで、僕たち2人には何の不満もなかったのだが)、最後の晩餐は豪勢にいこうということである(そして豪勢に行き過ぎたのだが…)。 日本から予約していたレストランは Mauna Lani Shops の Ruth Chris' Steak House。4年前にも訪れたレストランだ。まずはビール(僕)、スパークリングワイン(妻)で乾杯。そしてサラダ(トマトとモッツアレラチーズ、バルサミコソース)。前回訪問時の教訓からステーキの付け合わせにマッシュポテトを頼まなかった(お腹いっぱいになりすぎるので。付け合わせはマッシュルームのみ)。ここまでは良かったが、メインのステーキの選択に少し誤りが生じてしまった。量が多すぎたのである。 2人とも事前にボリュームを知らずに、22oz(約650g) の Cowboy Ribeye を注文したのだが、さすがにボリュームがありすぎて2人とも残してしまう。牛さんに申し訳ない(と僕は本当に思う)。次回への教訓としては、「アメリカでのステーキは、2人で1枚でよい」ということだ。 DSC_5099

それでもデザートは注文する。以前は Island Lava Java という名前だったチョコレートのデザートを1つ(これも前回一人ひとつ頼んで多すぎたので、一つをシェアすることにした)。大満腹、大満足。苦しみながら部屋に戻って少し休み、明日の出発に向けたパッキングを(可能な範囲で)して寝る。